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punch drunk
2022年6月22日
In utanai 掲示板
2回目までと3回目で大分シェディング事例が変わった気がするので、その辺り中心に情報寄せていこうと思いますが、あまり限定せずに「最近の傾向」みたいなスタンスで書いておきます。 最近の傾向としては、自分のケースで言うと大雑把には「電気的なビリビリ感」と「頭締め付け感」がメインです。特に電車内がひどいです。これは2月、3月頃はなかったことです。ワク臭パターンは様々ですが、甘ったるくて強烈なのは3回目だろうと見ています。 匂いを吸うということは元となる分子を吸い込むことなので、全力で回避します。屋外でも前方から人が向かってきたら、すれ違わないように反対側に移動してジグザグに進んでます。避けられない時は息止めてます。鼻から息を吸いたい時はシュタっと走って、周囲5mに誰もいない状態になってから吸います。電車内が臭くて耐えられない時は、ヒノキのアルマオイルを染み込ませた無印の素焼きストーンを取り出してスーハー、スーハー、と清涼な香りを吸い込んでなだめます。めっちゃ挙動不審ですが、そんなことはもうどうでもいいんです。 ある日の事例。 地元近辺のある店に行くのに、いつもは人混みを避けるため裏通りから向かうんですが、その日はうっかり表ルートに行ってしまった。途中の広場では昼下がりの明るい日差しの下を若者が行き交い、女子高生が楽しそうに笑いながらはしゃいでいたりと、一見平和的な光景が広がっていました。しかし...屋外なのに、ワク臭が凄まじい!思わず「くっさ!!!」と口をついてでます。前方をみやると、しばらく先に大規模接種会場があり。かつ、「PCR検査無料でやってま〜す!」と掛け声が聞こえたと思ったら、すぐ横にPCR検査のテントが。何か邪悪な巣窟に迷い込んだ気がしました。まさにパラレルワールド。若者が行き交う平和そうな光景と実態との落差に、眩暈がしそうです。 霊感強い人だと接種会場の周囲にどす黒いオーラが見えるといいます。私はそこまで明確なスピ能力はありませんが、この時は少し遠くに見える接種会場にただならぬ邪気を感じてゾッとしました。目的の店に行くにはこのワク臭満載の広場をつっきって、かつ接種会場の前を通る必要があるんですが、そんな無駄なアドベンチャーで撃沈したくないですし、買い物は後日でもいいので、「F●●k!」とつぶやいて足速にその場を去りました。 その日は別途所用があって少し遠出もしたんですが、出先でも人が多く、電車もある程度の時間乗車。甚大な被害はないものの、頭の締め付け感が帰宅後継続。MMS飲んでおきましたが、翌朝痰が少々。何か吸ったんでしょう。 仕事は現状ほぼ在宅で週1ほど出勤していますが、こないだ「出勤日にイベを服用しなくても大丈夫だろうか?」と実験してみました。各種抗酸化サプリは変わらずてんこ盛りですが。すると、やはり甚大な被害は出ないものの、喉の痛みとか気管支系の症状が復活したんですね。なので、まだしばらく外出時はイベ飲んでおこうという結論となりました。 ついでにスピ系の話題。ネット上では「打った人は魂を奪われる」「神との繋がりを絶たれる」などの話題が一定数あります。私も身近な環境を見ていて、そのような実感はあります。 「魂を奪われた人」というのはどういう状態なのか?というと、例えて言うなら「気の抜けたビール」です。或いは「山椒をかけない鰻重」。本質的な物が、明らかに抜けているのです。「一応その人っぽいけど、何かが足りない」。接種者と会話していると、そんな風に感じます。以前にはなかった「冷たさ」を感じることもあります。それこそ、「人間的な温かみ」という本質が抜けているせいかもしれません。 人の好みはそれぞれとはいえ、気の抜けたビールを「うまい!」と言って飲む人はあまりいないと思います。旅先で鰻重を食べて「何か物足りなかったな」と思ったのですが、食べ終わってから山椒をかけていなかったことに気づいた時の悔しさは、一生忘れられません。また微妙に話がそれましたが、全ての接種者が同様のパターンということではなく、魂が抜けていない接種者もいると実感しています。極端な悲観論・楽観論に陥ることなく、今後の状況を見極めていきたいものです。
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